Shopify帳票アプリ HappyDeers DOCS ロゴHappyDeers DOCS30日ごとに新規注文30件まで無料

Shopify帳票アプリの使い方

HappyDeers DOCSの使い方: Shopify注文から帳票印刷と送り状CSV出力

Shopify管理画面の注文一覧から、納品書、適格請求書、領収書、送り状CSVを発行する基本手順をまとめました。個人情報を出さず、実務の流れが分かるように解説します。

対象店舗Shopifyで日本語帳票アプリを導入する前に、初期設定、注文検索、印刷、CSV出力、発行履歴の操作感を確認したい店舗向け。
  • 初期設定から発行までの流れを確認
  • 納品書・適格請求書・領収書の操作手順
  • ヤマト・佐川CSV出力の手順
  • 無料枠でも全機能を同じように利用

1. 事業者情報と帳票設定を登録

最初に会社名、住所、登録番号、帳票フッター、送り状CSVの品名初期値を設定します。適格請求書に必要な情報を先に整えると、注文ごとの発行作業の時間が短くなります。

2. 注文一覧で対象注文を検索

日付フィルター、注文番号や顧客名の検索、表示件数の切り替えで対象注文を探します。印刷済みやCSV出力済みの注文はラベルで確認できます。

3. 納品書・適格請求書・領収書をプレビュー

注文を選択して帳票種類を選び、PDFプレビューを確認してから印刷します。複数注文をまとめて選んでも、帳票ごとにページを分けて出力します。

4. ヤマト運輸・佐川急便向けCSVを出力

配送業者を選び、必要な注文だけCSV出力します。商品名をそのまま品名に転記したくない場合は、『食品・雑貨』『ネット販売品』など任意の品名を設定できます。

5. 発行履歴を注文一覧で確認

帳票を印刷した注文、CSVを出力した注文は一覧で確認できます。未出力の文字を並べず、処理済みだけをラベルで表示するため、画面を読みやすく保てます。

使い始める前に確認しておきたいこと

事業者名、所在地、適格請求書登録番号、送り状CSVの品名、帳票フッター文言を先に決めておくと、インストール後すぐに発行作業へ移れます。30日ごとに新規注文30件まで無料で、実際の注文業務に合わせて確認できます。

実務サンプル

使い始める前に決めておくと早い設定

初回設定で迷いやすい項目を先に整理しておくと、注文一覧から帳票印刷・送り状CSV出力までの確認が短くなります。

事業者情報会社名・所在地・登録番号

適格請求書や帳票ヘッダーに使います。

送り状CSV品名ネット販売「食品・雑貨」

送り状の品名を店舗ルールに合わせます。

利用枠1注文番号 = 1件

Freeは30日ごとに新規注文30件まで確認できます。

スクリーンショット

個人情報を入れない画面例で、操作の流れを確認

実際の管理画面に近い構成で、注文選択、帳票プレビュー、送り状CSV設定を確認できます。 氏名・住所・電話番号などの個人情報は使っていません。

注文一覧
2026/05/01 - 2026/05/31検索: #1004表示 50件
#1001納品:印刷済ヤマト:出力済#1002請求:未発行-#1003領収:印刷済佐川:出力済
注文一覧で検索・日付・表示件数を調整し、発行済みだけをラベルで確認します。
帳票プレビュー
納品書

商品明細¥1,320
合計 ¥1,320
納品書・適格請求書・領収書は、印刷前に内容を確認できます。
設定
事業者情報、登録番号、送り状CSV品名、帳票フッターを店舗に合わせて設定します。

初期設定から印刷・CSV出力までの流れ

  1. 1設定を登録

    事業者情報、登録番号、送り状CSVの品名、帳票フッターを整えます。

  2. 2注文を検索

    日付、注文番号、顧客名、表示件数を使って対象注文を探します。

  3. 3印刷・CSV出力

    帳票をプレビューして印刷し、必要に応じてヤマト・佐川向けCSVを出力します。

Shopify帳票アプリの使い方 のよくある質問

初期設定をしないと帳票は使えませんか?

基本的なプレビューはできますが、適格請求書や送り状CSVを正しく運用するには事業者情報、登録番号、CSV品名初期値の設定をおすすめします。

複数注文を選んで印刷できますか?

はい。注文一覧から複数注文を選択し、納品書、適格請求書、領収書をまとめてプレビューして印刷できます。

無料プランでも使い方は同じですか?

はい。無料プランでもProでも機能は同じです。機能差はなく、30日ごとの無料件数上限とProの無制限枠のみ異なります。