Shopify帳票アプリの使い方
HappyDeers DOCSの使い方: Shopify注文から帳票印刷と送り状CSV出力
Shopify管理画面の注文一覧から、納品書、適格請求書、領収書、送り状CSVを発行する基本手順をまとめました。個人情報を出さず、実務の流れが分かるように解説します。
- 初期設定から発行までの流れを確認
- 納品書・適格請求書・領収書の操作手順
- ヤマト・佐川CSV出力の手順
- 無料枠でも全機能を同じように利用
Shopify帳票アプリの使い方
Shopify管理画面の注文一覧から、納品書、適格請求書、領収書、送り状CSVを発行する基本手順をまとめました。個人情報を出さず、実務の流れが分かるように解説します。
最初に会社名、住所、登録番号、帳票フッター、送り状CSVの品名初期値を設定します。適格請求書に必要な情報を先に整えると、注文ごとの発行作業の時間が短くなります。
日付フィルター、注文番号や顧客名の検索、表示件数の切り替えで対象注文を探します。印刷済みやCSV出力済みの注文はラベルで確認できます。
注文を選択して帳票種類を選び、PDFプレビューを確認してから印刷します。複数注文をまとめて選んでも、帳票ごとにページを分けて出力します。
配送業者を選び、必要な注文だけCSV出力します。商品名をそのまま品名に転記したくない場合は、『食品・雑貨』『ネット販売品』など任意の品名を設定できます。
帳票を印刷した注文、CSVを出力した注文は一覧で確認できます。未出力の文字を並べず、処理済みだけをラベルで表示するため、画面を読みやすく保てます。
事業者名、所在地、適格請求書登録番号、送り状CSVの品名、帳票フッター文言を先に決めておくと、インストール後すぐに発行作業へ移れます。30日ごとに新規注文30件まで無料で、実際の注文業務に合わせて確認できます。
実務サンプル
初回設定で迷いやすい項目を先に整理しておくと、注文一覧から帳票印刷・送り状CSV出力までの確認が短くなります。
適格請求書や帳票ヘッダーに使います。
送り状の品名を店舗ルールに合わせます。
Freeは30日ごとに新規注文30件まで確認できます。
スクリーンショット
実際の管理画面に近い構成で、注文選択、帳票プレビュー、送り状CSV設定を確認できます。 氏名・住所・電話番号などの個人情報は使っていません。
事業者情報、登録番号、送り状CSVの品名、帳票フッターを整えます。
日付、注文番号、顧客名、表示件数を使って対象注文を探します。
帳票をプレビューして印刷し、必要に応じてヤマト・佐川向けCSVを出力します。
基本的なプレビューはできますが、適格請求書や送り状CSVを正しく運用するには事業者情報、登録番号、CSV品名初期値の設定をおすすめします。
はい。注文一覧から複数注文を選択し、納品書、適格請求書、領収書をまとめてプレビューして印刷できます。
はい。無料プランでもProでも機能は同じです。機能差はなく、30日ごとの無料件数上限とProの無制限枠のみ異なります。